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Aコース(9時30分出発)

先史時代と沸流百済、高麗時代抗蒙、近代開化期に繋がる歴史文化と傳燈寺、摩尼山、東幕海辺(干潟)など、自然の秘境を体験することができる1日観光コースです。
 
 
 
  高麗時代から伝受された生活文化遺産である花紋席の伝統を引き継いでいくところで、花紋席は無論、 藺草工芸品の過去と現在、それから未来の様々な藺草工芸品の変遷過程を一目で見ることができる常設展示館があり、現地の工芸人と一緒に花紋席と藺草の小物などを直接作ってみることができる良い機会となるでしょう。
 
 
  青銅器時代の体表的な支石墓で、江華支石墓(高さ2.6m、ふた石長さ7.1m)は、ユネスコの文化遺産に指定されています。 江華支石墓(史跡第137号)を始め、高麗山を中心に半径4km以内に支石墓120余個が集まっています。夏休みには「コインドル(支石墓)祭り」が開かれており、原始の体験もできます。
 
 
  八萬大藏経の現場である仙源寺址は史跡第259号で、現在陜川海印寺にある高麗大藏経(八萬大藏経)の木版を作り、保管していた所です。高麗時代には、順天松広寺とともに2大禅寺であったが、1398年(太祖7年)の廃墟となって、現在はその敷地のみが残っており、44坪規模のミニ遺物展示館があります。
 
 
  1988年に開館した江華歴史館は、先史時代から朝鮮に至るまで、 江華の歴史を4つの展示室に分かりやすく展示します。 大砲三問を始め、鉄材、石材、木材と紙器、その他の文房具の種類や衣装など計169点の遺物が保存、展示されており、野外広場には大きい私船1隻が位置しています。
 

運行時間 : 毎週土・日曜日(4月~10月 :夏季)

所要時間 : 09:30~19:00(8時間所要)
配車間隔 : 土・日曜日各1日2回 利用料金 :大人 10,000ウォン、青少年5,000ウォン
- 観光地料金本人負担
 
Bコース (10時出発)

先史時代と沸流百済、高麗時代抗蒙、近代開化期に繋がる歴史文化と傳燈寺、摩尼山、東幕海辺(干潟)など、自然の秘境を体験することができる1日観光コースです。
 
 
 
  鼎足山の三郞城の中にひと抱えに余る古木の間に位置している傳燈寺は1,600年の歴史を持つ古刹です。境内には、正面3間、側面3間の単層八角家の形の大雄寶殿(宝物第178号)と病を治療する藥師佛を仕えている藥師殿(宝物179号) 、梵鐘(宝物393号)など、多くの宝物を大事に保管しています。
 
 
  摩尼山の南端に位置する東幕海辺は幅100m、長さ200mの広い白い砂原を鬱蒼とした老松が囲んでおり、恵まれた自然環境を誇っています。世界4大干潟の中でひとつである東幕海辺 は、なんと1,800万坪に達しており、カニ、貝取り、天然泥パック体験など、干潟体験が可能な所です。
 
 
  教育を通じて干潟に会い、干潟の大切さを自ら感じさせる江華干潟センターは、世界5大干潟の一つである江華島の干潟生態系のいろんな特徴を実現しています。様々な干潟生物の模型に直接触れ、感じることができる五感展示場と、渡り鳥の姿を観察できる展望台、 クロツラヘラサギの目で見渡すことができる特殊な望遠鏡が好奇心を刺激します。
 
 
  過去-現在-未来の農耕の姿を生動感溢れるように具現し、訪問客への差別化された見所を提供し、ジャガイモ狩り、唐辛子狩り、サツマイモ狩り、カブ体験など、一年中可能な農村体験活動プログラム、農産物の販売促進などを通じて、大都市と農村の架橋の役割を果たしています。
 
 
  開港期、外国列強との熾烈な激戦を繰り広げていたところに1866年、丙寅洋擾の時にはフランス軍を撃破し、1871年辛未洋擾の時にはアメリカの極東艦隊と砲撃戦を繰り広げました。1976年に崩壊した城郭と門楼が復元されました。
 

運行時間 : 毎週土・日曜日(4月~10月夏季)

所要時間 : 10:00 ~ 18:00 (8時間所要)
配車間隔 : 土・日曜日各1日2回 利用料金 :大人 10,000ウォン、青少年5,000ウォン
- 観光地料金本人負担